女の人はお風呂上がりに顔のケアに化粧水や美容液、そして乳液を使用している。
顔パックをしている人も多い。
これはほとんどの女の人が行っている行為ではあるが男も必要である。
20代のときは気にならないが30歳を過ぎた頃から肌のシミが目立ってきたり肌がボロボロになってくることがある。
そうならないために男もお風呂上がりには化粧水を顔に塗り水分を与えてほしい。
そして乳液をぬってほしい。
乳液をぬることでカバーをして化粧水の水分を外に出さないようにする働きをする。
「ぬる」という表現をしているが手のひらを顔にあて体温で浸透させてほしい。
このときパチパチと手のひらで顔を叩かないようにする。
あくまでも手のひらを顔にあてるだけ。
それを繰り返し顔全体に化粧水の水分を与える。
これは乳液にも同じことが言える。
また、洗顔をするときに専用の洗顔石鹸を使用してほしい。
洗顔石鹸を使用すると肌にたまっている汚れを取り除くことができる。
歳をとれば誰もが老け顔になるし肌はボロボロになっていく。
しかし顔のケアをしている人は他の男に比べると若々しい肌でいられることができる。
ただし、美容液と乳液を使用したからといってすぐに効果が現れないから気長に使用してほしい。
とくに冬は肌が乾燥するため肌荒れがはっきりと現れる。
男も化粧水が必要なことが分かるだろう。
男でも女にも言えるが、どんなに美しい肌の持ち主でも歳をとれば肌はボロボロになる。
私には関係ないとケアをしない人もいるが毎日ケアをしている人にはかなわない日がくるであろう。